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気ままに写真散歩

自由気ままに撮ってゆこう。18時更新

雨の日フォトに挑戦

水辺 街角

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テーマ雨(波紋)
撮影日時2016年3月
撮影データ18mm F8 1/200 ISO800 +0.3

「雨の日は絶好の撮影日より」とよく聞くので、雨の日を狙って撮りに行きました。


雨の日の魅力は何と言っても色彩だと思います。強い光がないので白飛びしにくいですし、落ち着いた雰囲気を表現するには最適です。

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テーマ透明感、瑞々しさ
撮影日時2016年3月
撮影データ55mm F7.1 1/160 ISO400
種類は分かりませんが多分さくらなのかな…?

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テーマ雨(水滴)
撮影日時2016年3月
撮影データ50mm F3.2 1/1600 ISO800 -0.3

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テーマ透明感、瑞々しさ
撮影日時2016年3月
撮影データ55mm F8 1/160 ISO400
椿です。


見慣れた場所でもいつもと違った表現ができる。けれどもやっぱり晴れと比べると大変です。撮影していて感じたことをまとめてみました。


雨の日撮影のポイント

まずは何より道具です。

必需品

  • レンズ保護フィルター

Kenko レンズフィルター MC プロテクター NEO 58mm レンズ保護用 725801

  • レンズフード
  • ブロアー

HAKUBA シリコンブロアーポータブル オレンジ KMC-59OR
これは必須。

  • カメラを拭くもの

レンズが濡れると後で面倒なので、なるべく濡らさないよう工夫しました。ちょっとした水滴ならブロアーで飛ばせます。

傘をさしていると暗くなるので、できれば透明なビニール傘の方がいいかもしれません。

あったらいいもの

  • レインコート
  • レインカバー

レインカバーは高いので、私はこちらのシャワーキャップカバーを参考にしました。

photo-studio9.com

ただし、ストラップが付いていると案外邪魔になります。

カバーを使うときはモニターの自動消灯はオフにします。でないと常時真っ暗です。可動式モニターの使用はちょっと厳しいです。


その他感じたこと

傘を持ちながら撮影するのはとてもしんどいです。持ってくれる人がいるならばいいですが、一人ならば雨上がりを狙うという選択もありだと思います。降っている最中に撮るメリットはそれほどないかもしれません。*1
 レンズ交換は傘を差しながらだと非常に大変なので、標準ズームレンズ辺りがおすすめです。*2

そして、一番厄介なのが風です。どれだけカバーしてもレンズに吹き込んで来たら意味がないですし、傘が飛ばされないようにするのがかなり大変です。ついでにブレの原因にもなります。雨の日フォトは風の弱い日を狙いましょう


まとめ

色々書きましたが、一番大切なのは雨の日に撮影に行こうとする気力だと思います。私自身も今まで何回か断念してきました。

けれどやっぱり、雨の日にしか撮れない空気感もあると思うので、もし迷っているならば事前準備を万全にした上で挑んでみてはいかがでしょうか。

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テーマ雨上がりの雰囲気
撮影日時2016年3月
撮影データ55mm F5.6 1/80 ISO320


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*1:特にローアングルでの撮影が大変

*2:ただしズームの場合内側に水滴を巻き込みやすいので、しっかり拭くことが重要

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