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気ままに写真散歩

自由気ままに撮ってゆこう。18時更新

8月15日、終戦の日に…

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今日8月15日は終戦の日です。

71年前の今日、ラジオで玉音放送が流されたとき、街は静まり返っていたらしいです。

戦争が終わったという脱力感や、敗戦してこれからどうなるのだろうという不安が人々の中にあったのでしょう。

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現代の私たちにとっては、戦争とはとても想像の及ばないものです。

けれども時折、それがとても身近でリアルなものとして感じられる瞬間があります。


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戦争の爪痕は、未だ各地に多く残っています。

政治的な問題を考えると、まだ完全に解決したとは言えないのかもしれません。

戦争とはそういうものです。


うだる暑さの中、集落の隅っこにある墓地へお参りへ行きます。

私の御先祖様にも、靖国に祀られている方がいます。

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亡くなられた方たちのことを想い、手を合わせました。


「戦争はいけない」と言うのは簡単です。

でも、それは途中で考えることを止めてしまったのと同じです。

国のために戦い散っていった人々も浮かばれないでしょう。


そうやって歴史から目を背けるのではなく、知ろうとすることが大切なのではないかと思います。

ここ数年、形は様々ですが戦争の歴史に触れる機会が増えてきたような気がします。

だから今、

もちろん政治的なことも含めて、実際に戦場で何があったのか、

どんな思いで人々が戦ったのかということを知る。

それが同じ歴史を繰り返さないために必要なのではないでしょうか。


決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)

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